コンテンツまでスキップ

マーケ担当がいないBtoB中小企業の
広告・SEO・LLMO伴走支援

提案した担当者が、そのまま手を動かします。窓口も、戦略も、運用も、同じ担当者です。

合同会社KAIZUKAは、広告運用・SEO・記事制作・サイト改善・LLMO(AI検索最適化)を、ひとつの窓口で引き受ける伴走型のマーケティング支援です。2014年から12年、150社以上のBtoB企業を支援してきました。

代理店は実行はしてくれますが、「何をやるべきか」までは決めてくれません。コンサルティング会社は決めてくれますが、手は動かしません。KAIZUKAは、判断と実行を分けずに引き受けます。

12年
支援歴(2014年〜)
150社+
支援実績
月1〜2社
新規のお受け入れ上限
月30万円
クライアント広告費の中央値

こういう状態になっていませんか

代理店から毎月レポートが届く。数字は並んでいる。でも、この数字が良いのか悪いのか、社内で判断できる人がいない。
広告費は払い続けている。管理画面のコンバージョンも計上されている。なのに、営業に回る問い合わせが増えた実感がない。
やるべきことは、何となく分かっている。ただ手を動かす人が社内にいない。社長である自分がやると、本業が止まる。
契約前に聞いていた話と、始まってからの実態が違う。提案してくれた人は、いつのまにか打ち合わせに出てこなくなった。
どれも、施策のやり方が悪いというより、「いま何を優先すべきかを判断する人が、社内にも社外にもいない」ことが原因になっています。

なぜ、ちゃんと頼んでいるのに前に進まないのか

理由の多くは、担当者の能力や熱意ではなく、依頼先のビジネスモデルの構造にあります。
料率20%・広告費 月30万円の場合、そのアカウントに割ける時間
広告費
月30万円
代理店の売上(20%)
月6万円
人件費・管理費を引いた残り
月5〜6時間
月次の報告会に2名で1時間出席すれば、資料準備を含めてその大半が消えます。残った時間でキーワードの精査と競合分析とLP改善提案まで行うのは、物理的に無理があります。
少額のアカウントが新人の担当になったり、放置気味になったりするのは、担当者が怠けているからではありません。料率制という仕組みの上では、そうなるというだけです。
そして、依頼先には必ず「売りたいもの」があります。どの会社も、自社が扱えるものの中から答えを出すことになります。
依頼先 売りたいもの 出にくい結論
広告代理店 広告の運用 今月は広告を止めたほうがいい
制作会社 サイト・LPの制作 まだ作らないほうがいい
記事制作会社 記事の本数 新規記事より既存のリライトが先
KAIZUKA 持っていません どれも選択肢に入ります
コンサルティング会社に頼めば中立な判断は得られますが、今度は助言までで終わります。「やるべきこと」の資料は手元に残る。ただ、手を動かす人は社内にいない。結果、進まない。

だから、KAIZUKAはこういう作りにしています

01
売る商材を持っていません
KAIZUKAの主軸は、伴走型のマーケティングコンサルティングです。広告も記事もサイト改善も実行しますが、どれかを売ることが目的ではありません。月額支援の中身が広告寄りになるか、記事寄りになるか、あるいは「今月は計測の整備だけ」になるかは、そのときの優先順位で決まります。
だから「広告を止めましょう」「新規記事より既存のリライトが先です」という結論も、普通に選択肢に入ります。料金も広告費の◯%という料率制ではなく、業務範囲と予算規模で決まる段階制です。広告費を増やしても、弊社の売上は増えません。
02
営業担当と実行担当が、分かれていません
BtoBのサービスで最も多い不満は、成果そのものより「契約前に聞いていた話と、始まってからの実態が違う」ことだと考えています。これは担当者の誠実さというより、営業と実行が分かれている構造の問題です。受注のために描かれた期待値を、その場にいなかった実行担当が引き受けることになります。
KAIZUKAでは、初回のヒアリングも提案も、管理画面の操作も月次の報告も、同じ担当者が行います。できること・できないこと・かかる時間を、実行する担当者が、最初の打ち合わせで直接お伝えします。
担当者が分かれる場合と分かれない場合の比較図。一般的な分業体制ではヒアリング・提案を営業担当が、運用・実行・月次報告を交代した運用担当が受け持つため引き継ぎ時に期待値のズレが生まれる。KAIZUKAは同じ担当者が最後まで担当する。
03
新規のお受け入れは、月1〜2社に絞っています
提案から実行まで同じ担当者が受け持つ体制のため、一人の担当者が同時に抱えられる社数には上限があります。手が回らないまま引き受けて支援が薄まるくらいなら、お断りするほうを選びます。タイミングによっては、お待ちいただくこともあります。
04
150社分の「効く順番」を、御社用に組み直します
12年・150社以上のBtoB支援で見えてきたのは、施策そのものより「どの順番でやるか」で結果が変わるということでした。決まったパッケージを当てはめるのではなく、事業KPI・体制・予算に合わせて設計します。
Service

できること

4つの領域をまたいで見ます。どこに配分するかは、そのときの優先順位で決めます。
マーケティング戦略の設計と優先順位づけ
広告・SEO・サイト改善・記事のうち、いまの御社がどこに投資すべきかを見極め、やること/やらないことを切り分けます。成果物は、そのまま動ける実行プランです。
リスティング広告の運用代行・アカウント診断
Google広告・Yahoo!広告・Microsoft広告に対応。月額広告費10万円から承ります。最低出稿金額は設定していません。
いきなり運用代行を契約する必要はありません。単発5万円のアカウント診断で、いまの運用の問題点と改善の優先順位だけを確認することもできます。診断レポートは、弊社と契約しなくても、いまの代理店にそのまま渡して使える粒度で書いています。
SEO・記事コンテンツ・LLMO(AI検索最適化)
Google検索での上位表示に加えて、ChatGPTやAI OverviewsなどのAI検索で引用される状態を設計します。
記事は「検索ボリュームが大きいか」ではなく「商談につながるか」でテーマを決めます。商談で毎回聞かれる質問、比較検討で必ず出る論点、失注の理由。競合にもAIにも書けない情報は、たいていすでに社内にあります。御社にお願いするのは、質問への回答と月1回のミーティングで、月2時間程度です。
サイト・LP・問い合わせ導線の改善と計測設計
問い合わせが取れないサイトに広告で人を集めても、問い合わせは生まれません。LPの構成、フォームの項目数、CTAの位置まで含めて見ます。GA4・GTMの計測設定も対応します。管理画面のコンバージョン数と、実際に営業へ渡っている問い合わせ数がズレているケースは、想像以上に多いです。
Case

実際に何が起きたか

いずれも実際のクライアントの数字です。業種と商材によって、効き方はまったく違います。
BtoB ITインフラ/リスティング広告
広告費 月30万円台から、
3ヶ月目に商談3件
初月、管理画面のコンバージョンは3件計上されていました。実際に届いた問い合わせは0件です。クリックの96%以上が検索パートナー経由でした。
補助金申請支援/広告・LP改善
CPA 5万円超 →
2.2〜2.5万円
P-MAXを止めて検索広告に集約し、LPを刷新。月間の有効問い合わせは4件前後から10件以上へ。商談化率50%以上を維持しています。
BtoB IT運用アウトソーシング/SEO
月次問い合わせ
15件前後 → 20〜29件
新規記事を増やす前に、出口を直しました。事例ページを検索で評価される形に再設計し、アクセスはあるのにCVしていない記事にCV導線を追加。
BtoB素材メーカー/SEO立ち上げ
公開7ヶ月で
月間リード平均70件
製品名では拾えない課題系・用途系のキーワードから流入を新規開拓。広告費をかけずに毎月リードが積み上がる構造になりました。
緊急水道修理/他社からの引き継ぎ
成約率 30% → 70%、
問い合わせ単価は半分以下
採算が合っていなかったアカウントを構造から全面的に作り直し。広告予算を月30万円から100万円へ拡大できる利益構造になりました。
産業用設備の自動化支援/リスティング広告
CV月0件 →
好調月は4件
検索ボリュームが小さく自動入札が機能せず、2ヶ月間コンバージョンゼロ。入札を個別クリック単価制に切り替え、キーワード戦略を再設計しました。
いずれも実際の支援案件の数値です。同じ施策が同じ結果になることを保証するものではありません。
Price

料金

「どこまで任せるか」で決まります。月額の伴走支援を中心に、広告運用のみ・記事制作のみといった単機能でのご依頼にも対応しています。すべて税別表示です。
サービス 料金 契約期間
月額コンサルティング・伴走支援 月額 5万〜30万円 初回3ヶ月
以降1ヶ月更新
リスティング広告 運用代行 月額 3万〜30万円(段階制)
+初期費用 5〜20万円
初回3ヶ月
以降1ヶ月更新
広告アカウント診断 5万円(単発) なし
広告セカンドオピニオン 月額 3万円 1ヶ月更新
BtoB記事制作 初期10万円
+月額 10万〜30万円
初回6ヶ月
以降1ヶ月更新
・広告運用の手数料は、広告費の◯%という料率制ではなく、業務範囲と予算規模で決まる段階制です。同じ料金帯の中であれば、広告費を増やしても手数料は変わりません。
・広告アカウント診断は、診断後3ヶ月以内に運用代行またはセカンドオピニオンをご契約いただいた場合、診断費用の全額を初月費用に充当します。
・複数サービスを組み合わせる場合は、個別に合算するのではなく、月額の伴走支援としてまとめてお見積もりすることが多くなっています。

伴走支援の3段階

月額5万〜30万円の幅は、任せる範囲の違いです。
壁打ち・セカンドオピニオン
月額5万円〜
大きく依頼するほどではないが、方向性だけ第三者に確認したい。
月1回の定例で数字を診断/施策の優先順位づけ/GA4・Search Consoleの読み解き/代理店への指示や質問内容の壁打ち/チャットでの相談
最も多い契約帯
コンサル+実行
月額15万円〜
やるべきことは分かるが、手を動かす人が社内にいない。
月1〜2回の定例で課題整理から打ち手まで決定/広告運用の実行/SEO・LLMO対策・サイト改善の実行/問い合わせ導線の改善/計測環境の整備
マーケ責任者代行
月額30万円〜
本格的に機能させたいが、専任の責任者を採用する余裕はない。
週次または隔週の定例で戦略設計から実行・管理まで主導/広告・SEO・コンテンツ・LP改善の包括支援/競合分析・流入設計/経営会議向けの報告資料作成
お支払い 月末締め翌月末払い
打ち合わせ すべてオンライン。全国対応

お引き受けできないこと

すべてのご相談にお応えできるわけではありません。以下に当てはまる場合は、最初にそうお伝えします。
月額広告費が500万円を超える場合
組織的な対応力や緊急時の体制の観点から、大手・中堅の運用会社をおすすめしています。
コンペ・相見積もりへの参加
営業にかかるコストが既存のお客様の料金に転嫁されることを避けるため、お断りしています。比較検討の材料が必要な場合は、単発5万円の広告アカウント診断をお使いください。
商材に共感できない場合
自分たちが良いと思えないサービスを、良いと思わせる文章を書くことはできません。
短期での成果を確約すること
広告なら早ければ1ヶ月で数字が動きますが、SEOや記事は2〜3ヶ月で流入が出はじめ、順位が安定するまで3〜6ヶ月かかります。この期間を短くする方法は持っていません。
新規のお受け入れ枠が埋まっている月
月1〜2社の上限を超える場合は、お待ちいただくか、他社をご紹介します。
Team

窓口から実行まで、担当は変わりません

案件ごとに担当を決め、初回のヒアリングから提案、契約後の運用・月次の報告まで、同じ担当者が一貫して受け持ちます。営業担当と実行担当を分けていないため、契約後に担当が交代することはありません。
引き継ぎのたびに事業説明をやり直す必要がなく、文脈を保ったまま改善を積み上げられます。
代表プロフィール
合同会社KAIZUKA 代表 西隆太
西 隆太(にし りゅうた)
Webマーケティングコンサルタント/合同会社KAIZUKA 代表
2014年にWebマーケティング会社を共同創業し、2019年に合同会社KAIZUKAを設立。マーケティング担当者がいないBtoB中小企業に特化し、広告・SEO・サイト改善・LLMO(AI検索最適化)を軸に、12年・150社以上の支援に関わってきました。

無料相談のご予約

いまの状況をヒアリングし、改善の優先順位最初にやるべき打ち手をその場で整理します。
無理な営業や契約の催促は一切ありません(相談だけでもOK)。

こんな方におすすめ 

  • 広告やSEOをやっているが、問い合わせが増えない
  • 何から改善すべきか分からず、社内で意思決定が進まない
  • 少額予算でも成果が出る「集客の型」を作りたい
  • 代理店・制作会社に依頼する前に、方針と優先順位を固めたい

この相談で得られるもの

  • 課題の整理(どこがボトルネックか)
  • 施策の優先順位(やること/やらないこと)
  • 次の一手(広告・LP・導線・計測の具体案)

当日の流れ

ヒアリング10分 → 現状整理15分 → 打ち手と次アクション5分

オンライン(Google Meet)/30分/無料
カレンダーからご希望の日時を選んで予約してください。予約後にMeetリンクをお送りします。

Contact Us

お問い合わせ・ご相談はこちら

会社概要

合同会社KAIZUKA(カイズカ)
住所:東京都品川区西五反田1-26-2
事業内容:
・BtoB中小企業向けWebマーケティング支援
・メディア運用
代表者:西 隆太(プロフィールページ
設立:2019年2月
メールアドレス:info@kaizuka.tokyo