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PPC ESTIMATE SIMULATOR

リスティング広告運用代行の見積もりシミュレーション

リスティング広告の運用代行を検討していると、料金ページの多くが「広告費の20%」か「要お問い合わせ」で止まります。金額を知るために問い合わせをして、営業を受けて、比較のたびに同じ説明を繰り返す。この手間を省くために、合同会社KAIZUKAの料金をそのまま計算できる形で公開しました。

7つの質問に答えると、月額手数料と初期費用の概算が表示されます。メールアドレスの入力は不要で、結果はその場で見られます。見積書の形式でPDFに保存できるので、社内での検討にもそのまま使えます。

出るのはあくまで概算です。実際の金額は初回のヒアリングで確定しますが、桁が変わることはありません。

メールアドレス不要/その場で結果が出ます

7つの質問に答えると、月額手数料と初期費用の概算をその場で表示します。問い合わせも会員登録も不要です。結果は見積書の形式でPDFに保存できます。

Q1月額の広告費はどのくらいですか
Q2運用する媒体はいくつですか

Google広告・Yahoo!広告・Microsoft広告に対応しています。それ以外の媒体は相談ください。

Q3広告を出す対象サービス・キャンペーンはいくつですか

商材やサービスの数です。訴求を分けて管理する単位で数えてください。

Q4どこまでお任せいただきますか
Q5打ち合わせの頻度はどうしますか

すべてオンラインです。頻度にかかわらずチャットでの随時相談は含まれます。

Q6レポートは必要ですか

いずれを選んでも広告の管理画面は共有します。数値はいつでもご自身で確認できます。

Q7広告アカウントの状態を教えてください

入力内容はこのブラウザの中だけで処理され、送信されません。

なぜ料金を公開しているのですか?

広告費に対する料率で手数料が決まる場合、金額は事前に確定できません。だから「要お問い合わせ」になります。KAIZUKAの手数料は業務範囲と予算規模で決まるため、条件さえ決まれば計算できます。公開できるのは、そういう料金体系だからです。

もうひとつ、問い合わせの前に判断してほしいという理由があります。予算に合わない会社に時間を使わせるのは、お互いにとって損失です。金額を先に見て「合わない」と判断されたなら、それは正しい結果だと考えています。

月額手数料はどう決まりますか?

基本料金3万円に、業務範囲に応じた金額を積み上げます。広告費は金額の計算に使わず、料金帯の下限を判定するためだけに使います。

項目 選択肢 金額
基本料金 1媒体・運用メインの最小構成 月3万円
媒体数 2媒体 +2万円
3媒体以上 +3万円
対象サービス数 2〜3つ +1.5万円
4つ以上 +2.5万円
支援範囲 +クリエイティブ相談 +1万円
打ち合わせ 2〜3ヶ月に1回 +1万円
毎月 +2万円
レポート 弊社フォーマット +1万円
指定フォーマットへの転記 +5万円
アカウント引き継ぎ 既存アカウントの棚卸しが継続的に必要なため +15%

媒体数と対象サービス数は、増えても金額が比例しないように設計しています。2つ目より3つ目のほうが加算額は小さくなります。

広告費は下限の判定にだけ使います

広告費が大きくなるほど、確認と判断に必要な時間は増えます。そのため料金帯ごとに下限を設けています。積み上げた金額が下限を下回る場合のみ、下限を採用します。

月額広告費 月額手数料の下限
10万〜50万円 3万円
50万〜150万円 5万円
150万〜300万円 8万円
300万〜500万円 12万円
500万円超 お受けしていません

同じ料金帯の中であれば、広告費を増やしても手数料は変わりません。料金帯をまたぐときだけ、業務量の変化にあわせて改めてご相談します。少額予算での考え方は少額予算のリスティング広告運用代行にまとめています。

シミュレーターで金額が出せない条件はありますか?

あります。以下に当てはまる場合は、シミュレーターの金額から変動します。設問に含めると精度がかえって落ちるため、あえて外しています。

  • ショッピング広告・P-MAXのフィード運用:商品点数と更新頻度で作業量が大きく変わります
  • 法務チェックが必要な入稿フロー:医療・金融・人材など、審査を挟む業種では確認工数が増えます
  • 多拠点・エリア分割の細かい構成:店舗別・地域別に分けるとアカウント構造そのものが増えます
  • CRM連携・オフラインコンバージョンの取り込み:HubSpotやSalesforceへのインポートが継続的に発生します
  • クリエイティブの制作実行:必要な本数と更新頻度を確認したうえで別途お見積もりします

いずれも「該当したら高くなる」というより、作業の中身が変わるものです。当てはまりそうな場合は、シミュレーターの結果を持ったうえでご相談ください。差分だけを説明します。

見積もりを見たあと、何が起きますか?

何も起きません。このページはメールアドレスを取得しておらず、シミュレーションしただけでは弊社に通知も届きません。営業の連絡が来ることはないので、金額の確認だけで離脱していただいて構いません。

相談に進む場合の流れはこうなります。

  1. 無料相談(オンライン30〜60分)で、事業内容・広告の目的・許容できる獲得単価をお聞きします。この時点で「そもそもリスティング広告が適しているか」までお伝えします
  2. どこまでを弊社が担い、どこからを社内で行うかを決めます。ここで手数料が確定します
  3. 電子契約で締結後、支援を開始します。既存アカウントの引き継ぎは即日、新規構築は配信開始まで約2週間です

契約期間は初回3ヶ月、以降1ヶ月更新です。初回を3ヶ月としているのは、1ヶ月ではデータが溜まらず成果の判断ができないためです。

よくある質問

Q. この見積もりは正式なものですか?

概算です。正式なお見積もりは初回ヒアリングのうえで発行します。ただし業務範囲が変わらなければ、この金額から大きく動くことはありません。PDFに出力される書面にも「概算御見積書」と明記しています。

Q. 広告費は見積もりに含まれますか?

含まれません。表示される金額は運用代行の手数料と初期費用のみです。広告費は媒体へ直接お支払いいただくか、実費でご請求します。

Q. なぜ広告費の20%ではないのですか?

料率制では、広告費が増えるほど代理店の売上が増えます。つまり「予算を増やしましょう」という提案が、代理店自身の利益に直結します。KAIZUKAは段階制のため、同じ料金帯の中で広告費が増えても手数料は変わりません。いまの予算のままで改善できるなら、そのまま続けていただいて構いませんし、成果が見込めないと判断したときは停止をおすすめすることもあります。

Q. 月3万円は本当に受けてもらえますか?

受けています。1媒体・1サービス・打ち合わせなし・レポートなしという構成が前提です。すでに社内で数字を見られる方がいて、運用の実務だけを外に出したい場合に適しています。広告の管理画面は共有するので、費用・クリック数・コンバージョン数はいつでもご自身で確認できます。

Q. 見積もりより高くなることはありますか?

フィード運用・法務チェックを挟む入稿フロー・多拠点構成・CRM連携のいずれかに該当する場合は変わります。これらはシミュレーターの設問に含めていません。該当しそうな場合は、初回のヒアリングで差分だけをご説明します。

Q. 相談したら契約しなければいけませんか?

いいえ。相談の結果、リスティング広告そのものをおすすめしないこともあります。社内に運用へ月10時間程度を割ける方がいるなら、外注より自社運用のほうが費用対効果が高い場合もあり、そのときは単発5万円の広告アカウント診断で問題点だけを洗い出す方法をおすすめしています。

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ご相談を担当します

西 隆太

Webマーケティングコンサルタント/合同会社KAIZUKA 代表

マーケティング担当がいないBtoB中小企業に特化して、マーケティング支援12年(2014年〜)・150社以上。うちリスティング広告は100アカウント以上を運用してきました。ヒアリングから契約後の運用まで、担当が変わらない体制で対応します。詳しいプロフィールを見る →

シミュレーションの結果について「この条件で本当にこの金額なのか」「うちの場合は何が変わるのか」といった確認だけのご相談も歓迎です。30分・オンライン・無理な営業はしません。

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