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BtoB Content Service

記事制作会社ではなく、
BtoBマーケターが作る記事制作サービス

合同会社KAIZUKAは、記事制作の専門会社ではありません。BtoB中小企業のマーケティングを12年・150社以上支援してきた立場から、「商談につながるか」を基準にテーマを設計し、貴社の営業現場にある情報をヒアリングで引き出して記事にします。ブログの立ち上げからオウンドメディアの継続運用まで、マーケティング担当者がいない会社でも回る進め方でサポートします。
150社+
BtoB支援実績
12年+
マーケ支援経験
月10万円〜
初期費用10万円
こんな方のためのサービスです
  • これからブログ・オウンドメディアで、Web経由の問い合わせを増やしたい
  • AIツールや外注ライターで記事を作ったが、アクセスも問い合わせも増えなかった
  • 書くべきことは社内にあるはずだが、記事にする時間とノウハウがない
  • 記事制作を頼みたいが、社内に企画・指示を出せる担当者がいない

前提:記事の勝ち負けは「素材」で決まります

AI量産で、記事は同質化した
生成AIの出力は公開情報の「平均値」。同じキーワードで書かせればほぼ同じ記事になり、検索エンジンがその記事を上位に並べる理由はありません。
評価されるのは固有の情報
検索エンジンもAI検索も、一般論はすでに十分に持っています。差がつくのは実例・数字・経験則など「そのサイトにしかない情報」だと考えられます。
その素材は、すでに社内にある
商談で毎回聞かれる質問、営業が口頭で説明している他社との違い、失注の理由。競合にもAIにも書けない情報が、記事の形になっていないだけです。
ただし、社内の情報を全部記事にすればいいわけではありません。どの情報を、どの順番で記事にすれば問い合わせにつながるのか。この判断こそが、記事制作の成否を分けます。

だから、記事を「書く会社」ではなくマーケターが作ります

弊社の本業はBtoB企業のマーケティング支援です。記事は目的ではなく、問い合わせを増やすための手段のひとつと考えています。この立ち位置の違いが、3つの具体的な差になります。
1. 検索ボリュームではなく「商談につながるか」でテーマを決める
BtoBは検索ボリュームが小さいため、数字の大きいキーワードを選ぶと的外れになりがちです。弊社は150社以上のBtoB支援を通じて、どういう検索語が問い合わせに変わり、どれが読まれるだけで終わるのかを見てきました。商談で実際に聞かれている質問、比較検討で必ず出る論点、失注の理由。ここを起点にテーマを組み立てます。
2. 記事の成否を、順位やPVではなく問い合わせで見る
上位表示されてアクセスもあるのに問い合わせがゼロ、という記事は珍しくありません。原因はたいてい、記事から次に進む導線がないことです。弊社は記事本文からサービスページ・問い合わせへの導線設計まで含めて制作し、公開後は問い合わせ数の変化を見ながら改善します。納品して終わりにはしません。
3. 「いま記事を作らないほうがいい」と言えます
既存記事のリライトが先。サービスページの改善が先。そもそも今は広告のほうが早い。こうした判断は、記事を売るのが本業の会社は出しにくいはずです。弊社は記事以外の打ち手も扱っているため、記事制作を売らない結論もお伝えできます。無料相談でそう判断した場合は、正直にそうお伝えします。

ブログ記事・オウンドメディアの制作は、どこに頼めばいいのか

記事制作の依頼先は大きく4つのタイプに分かれます。どれが優れているという話ではなく、自社の状況に合うかどうかです。弊社が向かないケースもはっきりお伝えします。
依頼先タイプ 価格の目安 特徴 向いているケース
記事制作専門会社 1記事 1.5万〜5万円 ライターネットワークを持ち、量とスピードに強い。取材は別料金または対応外のことが多い 作るテーマが社内で決まっていて、本数を早く揃えたい
マーケティング支援会社 月額 20万〜50万円 戦略設計から実行まで一貫。体制が厚く、複数施策をまとめて任せられる 予算があり、Web集客を事業の主軸に据えている
ツール・AIライティング 月額 数千〜数万円 圧倒的に安く、すぐ作れる。ただし企画と編集は自社で行う前提 社内に書ける人・直せる人がいる
AI記事の専門会社 1記事 5,000〜2万円 低単価で量産できる。公開情報の再構成になりやすい 大量のロングテールキーワードを短期間で埋めたい
合同会社KAIZUKA 初期10万円+
月額10万円〜
記事制作会社ではなくBtoBマーケター。テーマ設計から執筆・編集・入稿・公開後の改善まで担当が変わらない。問い合わせにつながるかで判断する マーケ担当がいないBtoB中小企業。Webからの入り口が不足している。
※価格は各タイプの一般的な相場感です。実際の金額は依頼範囲によって変動します。
弊社が向いているのは、こういう会社です
商談になれば決まるが、Webからの入り口がない。マーケティング担当者はいない。一度、外注かAIツールで記事を作ってみたが成果が出なかった。この3つのどれかに当てはまるなら、話が早いと思います。

BtoB企業のコンテンツを、どう設計してきたか

マーケティング支援のなかで、コンテンツを設計・運用してきた事例です。いずれも記事制作単体の受注案件ではなく、集客全体の設計のなかでコンテンツを機能させた取り組みですが、「何を書くか」と「書いた後どこへ流すか」を設計するという考え方は、本サービスと共通しています。
CASE 01 / 製造業(BtoB素材メーカー)
サイト公開から7ヶ月で、月間リード平均70件
製品名でしか見つけてもらえず、潜在顧客との接点がゼロだった状態から、「顧客の困りごと」を起点にしたテーマ設計へ転換。用途例ページのSEO改善と内部リンク整備をあわせて行い、オーガニック月間訪問者はほぼゼロから1,000人超になりました。
月間リード
ほぼゼロ → 平均70件
オーガニック月間訪問者
ほぼゼロ → 1,000人超
弊社の担当領域:コンテンツ戦略の設計(製品軸→課題軸への転換)/記事のディレクション/用途例ページのSEO最適化/内部リンク設計 ※記事の執筆は社内体制で対応
事例の詳細を読む →
CASE 02 / BtoB IT運用アウトソーシング
新規記事を増やす前に「出口」を整え、月次問い合わせを約2倍に
アクセスはあるのに問い合わせにつながらない状態に対し、新規制作ではなく既存資産の整備を優先。事例ページを検索意図に合わせて再設計し、上位表示されているのにコンバージョンしない記事から順にリライトとCV導線の設置を行いました。
月次問い合わせ数
15件前後 → 20〜29件
安定水準
月20件前後が「普通」に
弊社の担当領域:事例ページのメタ最適化/記事リライトとCV導線設計/導入事例の制作ディレクション/月次アクセス解析レポートと改善提案
事例の詳細を読む →
どちらの事例も、記事を書く量ではなく「何を書くか」と「書いた後どこへ流すか」を設計したことが成果につながっています。この設計部分が、記事制作会社との最大の違いです。
ほかの支援事例は事例一覧からご覧いただけます。

貴社にお願いするのは、月2時間程度です

「取材」と聞くと構えてしまうかもしれませんが、実際にお願いしているのはテキストベースでの質問への回答と、月1回のミーティングだけです。資料を新しく作っていただく必要はありません。
弊社がやること
  • 「商談につながるか」を基準にしたキーワード・テーマ設計
  • 質問リストの作成と、回答内容の整理・深掘り
  • 執筆と、SEO・AI検索(LLMO)の視点での編集
  • 記事からサービスページ・問い合わせへのCV導線設計
  • キービジュアル・図解の制作
  • CMSへの入稿(HubSpot・WordPressほか。すべてのプランに含みます)
  • 公開後の順位・流入・問い合わせの確認と、翌月の方針提案
  • 広告を運用されている場合は、実際にコンバージョンした検索語もテーマ設計に活用
貴社にお願いすること(月2時間程度)
  • 質問への回答(テキスト):事前にお送りする質問リストに、書ける範囲でご回答ください。箇条書きでも、音声メモの共有でも構いません
  • 月1回のミーティング(30〜60分):テキストで拾いきれなかった部分を口頭で補います
  • 記事の事実確認:1記事あたり10〜15分
すでにある商談記録・営業資料・提案書を共有いただければ、こちらで読み込みます。ゼロから話していただく必要はありません。
1記事あたりの納品物:記事本文+キービジュアル1点+図解1〜2点+タイトル案・メタディスクリプション+CMS入稿。著作権は納品後すべて貴社に帰属し、営業資料やメールマガジンへの転用も自由です。

「半年待ち」ではありません。コンテンツによって効き方が違います

記事制作は成果まで時間がかかると思われがちですが、それは検索流入に限った話です。納品した直後から営業の現場で使えるコンテンツもあります。
コンテンツ どう効くか 目安
よくある質問に
答える記事
商談前の疑問解消。営業がそのまま送れる 納品即(営業利用)/2〜3ヶ月で検索流入
導入事例 商談資料・サイト内の回遊・比較検討時の後押し 納品即(営業利用)/1ヶ月前後で検索流入
SEO記事(新規) 検索からの新規流入 納品から2〜3ヶ月で流入、順位安定は3〜6ヶ月
リライト 既存記事の順位・クリック率・CVRの改善 1〜2ヶ月
効き方の違うコンテンツを、時期に応じて配分することが重要です。立ち上げ期は営業ですぐ使えるものを厚く、記事が溜まってきたらリライトへ。この配分を毎月見直せるのが月額プランです。

料金プラン

継続してご依頼いただく月額プランを中心にしています。まず品質を確かめたい場合は、単発の記事納品プランからどうぞ。
  記事納品プラン
単発
月額ベーシック
おすすめ
月額グロース
料金(税別) 20万円 初期10万円
+月額10万円
初期10万円
+月額30万円
契約期間 なし(単発) 初回6ヶ月
以降1ヶ月更新
初回6ヶ月
以降1ヶ月更新
制作枠 記事4本 新規2本+リライト1本
/月
新規5本+リライト2本
/月
導入事例・
ホワイトペーパー
別途ご相談 制作枠内で対応
ヒアリング テキスト+MTG2回 テキスト+月1回(60分) テキスト+月2回
CV導線設計 記事内のみ 含む 含む
CMS入稿 含む 含む 含む
月次レポート・
方針提案
含む 含む
チャット・
メール相談
含む(営業日回答) 含む(営業日回答)
1記事あたり 5.0万円 約3.9万円 約4.5万円
月額ベーシックが基本のプランです。6ヶ月で新規12本・リライト6本、あわせて18本。1記事あたりに直すと約3.9万円で、単発でご依頼いただくより安く、公開後の改善までついてきます。ヒアリングを伴う記事制作の相場が1本3〜10万円であることを踏まえると、継続していただくほど有利になる設計にしています。
月額グロースは、記事に加えて導入事例やホワイトペーパーまで含め、コンテンツ全体を任せたい場合のプランです。内容は個別に設計しますので、まずはご相談ください。
記事納品プランからの月額プランへの切り替えも可能です。

よくいただく、比較のご質問

Q. 他社より本数が少なくないですか?
A. 少ないです。意図的にそうしています。BtoBは検索ボリュームが小さい代わりに、1本が指名検索や比較検討に直接効きます。100本を薄く作るより、商談で毎回聞かれる質問を20本埋めるほうが問い合わせにつながる、というのが150社以上を支援してきた実感です。また、記事が一定数を超えると新規追加よりリライトのほうが効果的になります。だから制作枠を毎月配分し直せる形にしています。
Q. なぜこの価格でできるのですか?
A. 営業担当・ディレクター・ライター・編集者と人を挟まないので、その分の費用が乗りません。制作工程ではAIを使って効率化しています。安いのは品質を落としているからではなく、中間コストと制作工数の構造が違うからです。
Q. AIで書いているのに、なぜ無料ツールより高いのですか?
A. 費用の大半は執筆ではなく、何を書くかの設計と、貴社固有の情報を引き出す部分にかかっています。ここはAIには代替できません。逆に言うと、書くべきテーマと素材が社内で明確になっているなら、ツールで内製したほうが安く済みます。その場合は正直にそうお伝えします。

契約前にお伝えしていること

  • 検索順位の保証はできません。順位は誰にも保証できないからです。約束できるのは、上位表示の確率を最大化する制作プロセスと、公開後のデータに基づく軌道修正です
  • 必要な記事数は業界と競合によって変わります。ニッチな業界なら10記事で成果が出ることもありますし、競合が強ければ10記事は検証フェーズです。どちらに当たるかは契約前にお伝えします
  • 「何百記事も作りましょう」という提案はしません。一定数を超えると新規追加よりリライトのほうが効果的になるため、転換点が来たら運用の切り替えをご提案します

弊社でお手伝いが難しいケース

  • ヒアリングの時間をまったくご用意いただけない場合:素材が公開情報だけになり、このサービスの価値である一次情報が確保できないため、お受けしていません
  • 短期間での大量生産をご希望の場合:本数を優先する制作はお受けしていません。数百記事規模をお考えの場合は、大手の記事制作会社やAIツールの使用をおすすめします
  • 医療・法律など専門家の監修が必須の領域:貴社側で監修体制をご用意いただける場合のみお受けします

よくある質問

Q. 記事制作の専門会社と何が違うのですか?
A. 記事を書く前の「何を書くか」と、書いた後の「どこへ流すか」まで担当する点です。弊社はBtoB企業のマーケティング支援を本業としており、記事は問い合わせを増やすための手段のひとつと位置づけています。そのため検索ボリュームではなく商談につながるかを基準にテーマを設計し、公開後は問い合わせ数の変化を見ながら次の一手を決めます。
Q. 完全に丸投げしたいのですが、可能ですか?
A. 書く・編集する・画像を作る・CMSに入稿するまで、作業はすべて弊社が行います。ただし質問への回答と事実確認だけは貴社にしかできません。ここを省くと「どこにでもある記事」になるため、月2時間程度のご協力をお願いしています。
Q. ヒアリングでは何を聞かれるのですか?
A. 商談でよく聞かれる質問、他社と比較されるポイント、お客様がつまずきやすい点、失注の理由など、日々の業務で自然に話していることです。事前に質問リストをお送りし、テキストでご回答いただく形が基本のため、準備の負担はほとんどありません。
Q. AIで書いているのですか?
A. 執筆・編集の効率化にAIを使います。ただし核になるのはヒアリングで引き出した貴社固有の情報で、AIはそれを記事の形に整える道具です。AIが出力した一般論をそのまま納品することはなく、最終的な編集と品質確認は必ず人間が行います。
Q. 広告を運用していなくても依頼できますか?
A. 依頼できます。広告の運用は前提ではありません。すでに広告を運用されている場合は、実際にコンバージョンした検索語をテーマ設計に活用できるため精度が上がりますが、運用されていない場合も、商談で聞かれる質問や失注理由といった社内の情報から設計します。
Q. まだブログがなくても頼めますか?
A. 問題ありません。これから立ち上げる場合は、キーワード設計の段階で「どのテーマから書き始めるべきか」も含めてご提案します。ブログやオウンドメディアの開設自体のご相談も可能です。
Q. 効果が出るまでどのくらいかかりますか?
A. コンテンツの種類によって異なります。導入事例や、商談でよく聞かれる質問に答える記事は納品直後から営業で使えます。検索流入は納品から2〜3ヶ月で動き始め、順位が安定するまでは3〜6ヶ月程度が一般的です。
Q. AI検索(LLMO)にも対応していますか?
A. 対応しています。AI検索が引用しやすいのは、実例・数字・経験則といった「そのサイトにしかない情報」が、明確な問いと答えの形で書かれているコンテンツだと考えられます。見出しを質問形にして直下に結論を置く構成、貴社固有のデータや事例の明示、構造化データの設定を標準で行っています。自社の現状を12問でセルフチェックできる診断もご用意しています。
Q. 6ヶ月の途中で解約できますか?
A. 初回6ヶ月は継続をお願いしています。記事は公開後2〜3ヶ月で流入が動き始めるため、それより短い期間では判断材料が揃わないためです。6ヶ月経過後は1ヶ月ごとの更新に切り替わります。
Q. 記事の著作権はどちらにありますか?
A. 納品後はすべて貴社に帰属します。営業資料・メールマガジン・SNSへの転用も自由です。

ご利用の流れ

1
無料相談(30分・オンライン)
現状のサイトと事業内容をお聞きし、いま記事制作が必要な状況か、必要ならどのくらいの本数と内容が要るのかを診断します。あわせて推奨する記事テーマ案もお出しします。「そもそも別の施策を先にやったほうがいい」と判断した場合は、そうお伝えします。
2
ご契約・テーマ設計
商談につながるかを基準にテーマを設計し、初回の質問リストをお送りします。
3
ヒアリング(テキスト+ミーティング60分)
質問リストへのご回答をもとに、ミーティングで深掘りします。1回で3〜4本分の素材になります。
4
制作・事実確認・入稿
構成案の確認を挟んで制作し、貴社の事実確認を経て、CV導線を設置したうえでCMSへ入稿します。
5
翌月の方針決定
順位・流入・問い合わせの状況をご報告し、新規とリライトの配分を決めます。
西隆太
担当者
西 隆太
Webマーケティングコンサルタント/合同会社KAIZUKA 代表
マーケティング担当がいないBtoB中小企業に特化し、広告・SEO・サイト改善・LLMO(AI検索最適化)を軸に12年・150社以上を支援。本サービスではテーマ設計・ヒアリング・執筆・編集・改善まで担当しています。
詳しいプロフィールを見る →
まずは現状の診断から
記事制作が必要な状況かどうか、30分で診断します
必要ならどのくらいの本数と内容が要るのか、推奨する記事テーマ案もあわせてお出しします。別の施策を先にやるべきだと判断した場合は、そうお伝えします。
30分・オンライン・無理な営業なし